はじめてゲームプログラミング

【初心者向け】移動のしくみや全アクション解説!【はじめてゲームプログラミング】

2021年6月11日に発売された【はじめてゲームプログラミング】。

発売されてから1ヶ月も経っていませんがアクションゲームやシューティング、中には完全にゲームを再現したものまで、様々なゲームが生み出されています。

実際に自分でゲームを作成しようと思っているけど中々思うように作成できない。っという方もいるのではないでしょうか。

今回は、そんな方の為に

ヒトノードンを使って
  1. ジャンプ・Bダッシュのしくみ
  2. ジャンプ力・移動スピードの調整
  3. 移動のしくみ
  4. 全アクションの設定方法

こちらを解説していきます!

一緒にゲームの作り方を学んで自分だけのオリジナルゲームを作成しましょう!

【はじめてゲームプログラミング】ゲームの作り方解説とゲームIDのまとめはこちら↓

【はじめてゲームプログラミング】ゲームの作り方解説とゲームIDのまとめ 悩める子 面白いゲームIDを知りたいゲームの作り方を知りたい こちらの悩みを解決していきます♪ ...

登場ノードン

今回登場するノードン

今回登場するノードンは、

  • ヒトノードン
  • ボタンノードン
  • スティックノードン
  • マッピングノードン

ジャンプ

1.まずは主人公であるキャラクター、『ヒトノードン』を呼び出します。

モノ<キャラクター<ヒト

ヒトノードン

2.『ボタンノードン』を呼び出します。

入力<ボタンをおしたら<B

3.『ボタンノードン』と『ヒト(ジャンプ)』ワイヤーで繋げましょう。

ボタンノードンとヒトノードン

これでジャンプの動作ができるようになります。

ジャンプ力を調整したい場合は、ヒトノードンを選択<設定<ジャンプ力を選択。
最小が0.01~最大4.00まで調節可能です。

ヒトノードン設定<ジャンプ力設定

移動

1.まずは主人公であるキャラクター、『ヒトノードン』を呼び出します。
※既に対象のヒトノードンがいる場合はこの手順は不要

モノ<キャラクター<ヒト

ヒトノードン

2.『スティックノードン(左右)』を呼び出します。

入力<スティックをたおしたら<Lスティック<左右

3.『スティックノードン(左右)』と『ヒト(左右)』をワイヤーで繋げましょう。

スティックノードンとヒトノードン

これで左右の移動ができるようになります。

キャラクターを手前や奥側にも移動させたい場合は、
1.『スティックノードン(上下)』を呼び出します。

入力<スティックをたおしたら<Lスティック<上下

2.『スティックノードン(上下)』と『ヒト(前後)』をワイヤーで繋げます。

スティックノードンとヒトノードン

これで手前や奥側に移動できるようになります。

移動スピードを調整したい場合は、ヒトノードンを選択<設定<いどうスピードを選択
最小が0.01~最大2.00まで調節可能です。

Bダッシュ

1.キャラクター、『ヒトノードン』を呼び出します。
※既に対象のヒトノードンがいる場合はこの手順は不要

モノ<キャラクター<ヒト

2.『Bボタンノードン』『定数ノードン』『けいさんノードン(+)』を呼びましょう。

『Bボタンノードン』 入力<ボタンをおしたら<B

『定数ノードン』 入力<定数

『けいさんノードン』 中間<けいさん(+-×÷)<+

3.Bボタンを押したら移動速度が変化できるようにワイヤーで画面の通り接続します。

『Bボタンノードン』と『けいさんノードン(入力1)』

『定数ノードン』と『けいさんノードン(入力2)』

4.移動できるように『スティックノードン(左右)』と『けいさんノードン(×)』を呼び出しましょう。

『スティックノードン(左右)』 入力<スティックをたおしたら<Lスティック<左右

『けいさんノードン(×)』 中間<けいさん(+-×÷)<×

5.ワイヤーで画像の通り接続します。

『けいさんノードン(+)けいさん結果』と『けいさんノードン(×)入力1』

『スティックノードン(左右)』と『けいさんノードン(×)入力2』

『けいさんノードン(×)けいさん結果』と『ヒトノードン(左右)』

以上で『Bダッシュ』ができるようになります。

アクション

ヒトノードンでできるアクションは全部で4種類。


この中でアクションを1つだけ設定したい場合と複数アクションを設定する場合をそれぞれ解説していきます♪

1つだけアクションを設定したい場合

1.まずは主人公であるキャラクター、『ヒトノードン』を呼び出します。
※既に対象のヒトノードンがいる場合はこの手順は不要

モノ<キャラクター<ヒト

ヒトノードン

2.『ボタンノードン』を呼び出します。

入力<ボタンをおしたら<好きなボタンを選択

3.選択した『ボタンノードン』と『ヒト(アクション)』をワイヤーで繋ぎます。

ボタンノードンとヒトノードン

4.次にどのアクションを行うのか設定します。

ヒトノードン選択<設定<アクション<動作したいアクションを選択

選択したアクションができるようになります。

複数アクションを設定したい場合

1.まずは主人公であるキャラクター、『ヒトノードン』を呼び出します。
※既に対象のヒトノードンがいる場合はこの手順は不要

モノ<キャラクター<ヒト

2.『ボタンノードン』を呼び出します。

入力<ボタンをおしたら<好きなボタンを選択

3.『マッピングノードン』を呼び出しましょう。

マッピングノードン:入力された数を設定した出力範囲に合わせて変換して出力するもの。

中間<へんかん<マッピング

4.先ほど選択した『ボタンノードン』と『マッピングノードン(入力)』をワイヤーで繋げ、さらに『マッピングノードン(出力)』と『ヒト(アクション)』をワイヤーで繋げます。

5.マッピングノードンを設定していきます。

マッピングノードンを選択<設定<出力はんいを変更

出力はんいの左側は0.00に変更。右側は、指定したいアクションによって異なります。以下の通りに変更しましょう。

やったぜ  2.00

パンチ   3.00

キック   4.00

ターン   5.00

左側:0.00・右側2.00なので『やったぜ』のアクションができる

設定完了すれば指定したアクションを行動できるようになります。


2つ目以降のアクションを設定する時も同じように作成すれば違うアクションを設定することができます。全アクションを設定した場合は下の画像の様になります。

全アクション設定した図

さいごに

回は、ヒトノードンを使ってできる行動やアクションの解説をしてきました。

思うようにヒトノードンを動かせるようになりましたか?

今後もはじめてゲームプログラミングでゲームを作っていく上で必要になるノードンや繋ぎ方、設定方法など更新していくので参考にしてみて下さい♪

さいごまでご視聴ありがとうございました!

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ぶぶ
アニメやゲームが 大好きアラサー女子。 『ワクワクやウキウキ』を 求めて大冒険中! 大冒険の中で得た情報を発信して 皆さんの役に立てるよう頑張ります☆彡

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